「神仙桑抹茶ゴールド」は、青汁としては珍しい桑の葉を主な原料にした青汁です。高級茶で有名な八女茶の製茶屋の作る青汁で、職人がおいしさを追求して作りました。
空気のきれいな中国・紹興の山間部にて無農薬にて自社で栽培した、栄養豊富な「桑」「緑茶」「シモン」を伝統的な抹茶製法でそのまま粉末にしました。
「神仙桑」というのは上質のシルクがとれる中国・紹興の地において、質の良い桑の葉がそのような名称で呼ばれているそうです。
青汁といえば「ケール」や「大麦若葉」の青汁がよく知られていますが、お茶村は「桑の葉」にこだわりました。というのは、桑の葉にはケールや大麦若葉には含まれない、DNJ(1-デオキシノジリマイシン)というダイエットや糖尿病の予防として効果がある成分が含まれているからです。また、植物には珍しくカルシウム・鉄分・亜鉛などのミネラル分も豊富であるからです。
中国産ということで心配されるかもしれませんが、お茶村はむしろ日本では完全無農薬の茶葉が作れないという理由で、中国に理想の栽培地を求めました。本当に無農薬で作るためには自分が農薬を使わないだけでなく、他所から飛散してくる農薬にも気をつけないといけないからです。このためこの商品については中国産であることに問題はないと考えています。メーカーがこの点をきちんと公開している点は好感が持てます。
